田園縁結び・意見交換 [ HOME ]
田園縁結びご利用の皆さん相互の意見交換の場として、また管理人へのご要望連絡等にご利用ください。
名前
題名

内容
画像
削除キー (英数8文字以内)
 第二の人生を考えています 藤田知也  2013年5月5日(日) 14:33
削除
農園仕事に携わりたいと考えております。約30年間、企業で働き今年は56歳になります。これを機に、若い頃からの夢である自然と海に囲まれた環境で働きたいと考えています。
将来は息子も一緒にと考えています。

私の父も同じ夢を持っておりましが、かなうことなく他界致しました。
永住・定住を前提に体が元気なうちに、オリーブ園や農園で第二の人生をスタートできれば幸せだと考えております。
実現する為の前向きなアドバイスも含め、ご指導賜りたく存じます。宜しくお願い申し上げます。

 被災者の救済に休耕田や空家を役立ててください! perikobi  2012年3月8日(木) 9:11
削除
御社の取り組み、素晴らしいと思います。

福島第一原発事故以降、大切な土地を汚染されてしまった生産者は、充分な賠償もされないまま、汚れた土地を耕す事で呼吸からの内部被曝をし、しかも作ったものは安値で売れればまだ良いほう、補償の為だけに食べてもらえないものを作るという砂をかむ様な辛い生活を続けている状態です。
政府からはなんの周知もありませんが、放射能汚染された土地を耕したり、除染することで、被曝してしまうのです。
チェルノブイリで汚染されたスウェーデンの資料を見て下さい。このホームページには被曝を避ける様々なとりくみが載っています。
注目していただきたいのは、≪人体への蓄積≫というグラフです。

http://blog.goo.ne.jp/yoshi_swe/e/40ff41f6ef9ce6da50cffd378d430701

同じ農村に住む農業従事者と、非生産者とでは、被曝量に差が出ています。これは、耕す事、除染にたずさわることで内部被曝してしまうという事実を明らかにするものです。わかっていることなのに、我が国ではこのことを知らされないまま、汚れた土地で苦しみながら生産活動を余儀なくされているのです。

この状況から少しでも生産者とそのご家族を救う為には、被曝を伴う除染よりも、安全な土地を国や東電が賠償し、安心して生産活動を再開できるようにするのが一番だと私は考えています。
もちろん、人によって状況はさまざま、除染すればなんとかなる位の汚染地帯もあれば、絶対に土地から離れたくない方、離れられない状況の方もいらっしゃいますから、一概には言えません。が、農業の志があるのに土地の汚染の為に廃業を余儀なくされている方や、お子さんの為に本当は移住したいのに移住先での雇用の見通しがたたない為に辛い生活を続けている生産者の方は大勢いらっしゃるのです。

ただ、国や東電の賠償を待っていては、生産者はなかなか救われません。
この先何年もずっと被曝し続け、放射能の入った食品を健康の為に買い控える消費者からは買ってもらえないという現実に苦しみ続けるでしょう。

一刻も早く、生産者を救済するために、御社の活動を役立てていただけませんでしょうか?

土地を汚染されてしまった農業従事者が安心して移住しやすいような、何らかの優遇や支援をしていただけるように、西日本のセシウム降下が少ない地域の関係者の方に呼びかけていただくことはできませんでしょうか?

苦しんでいる農業従事者とそのご家族を救済する事は、日本の農業の発展にも役立ち、今とても重要な問題となっている安全な食品の数を増やすということにもなります。

このままでは、被曝量の多い東日本の農業従事者の心身の健康が損なわれ、日本の農業が立ち行かなくなります。
自給率も落ち、輸入品に頼らざるを得なくなります。
日本中の子ども達は、放射能が入っている食品を給食で食べて応援しなければならないのが現実なのです。

農業従事者を救済することで、日本の未来を救ってください!
どうか、ご検討いただきます様、心よりお願い申し上げます。

 共感しました 管理人  2012年3月12日(月) 14:54 削除
perikobiさん、投稿、ありがとうございます。
昨日、一昨日と福島県浪江町など、原発事故で汚染された地域のその後の様子がいくつかのテレビ番組で放映され、被災者の苦境が1年たった今も少しも変わらず、切実であることを知りました。
放射線量の数値の高さは驚くばかりで、1μsv/hを越えるだけでも不安感を覚えるのに、場所によっては20〜30μsv/hなどの場所が何か所もあって、汚染の強さを再認識しました。
広い面積に亘るので、除染処置も無力な感じがして、問題は汚染地域で生計を立てていた方々をどのように救済するか(お金の面だけじゃなく、メンタル面や生きがいやなど)のように思いました。
農業従事者の方々が西日本へ新天地を求める事もその一つと思います。
先ほど、トップページにperikobiさんのこの投稿記事への誘導コメントを追記しました。

 掲示板開設のご案内 管理人  2011年1月22日(土) 18:17
削除
本日、利用者の意見交換の場として掲示板を開設しました。

全 4件(未掲載 0件) [管理]
CGI-design